導入
今日は何もできなかった。
そんな日が続くと、自分がどんどんダメになっている気がしていました。
本当は少しだけ動けた日もあるのに、「理想通りにできなかったこと」ばかり見てしまう。
私はずっと、0か100かで考えていました。
ゼロか完璧か、の思考
・全部できなければ意味がない
・中途半端はよくない
・今日は無理だからもういい
そんな極端な考え方が、逆に自分を止めていたのだと思います。
決めた「最低ライン」
そこで決めたのが、「これだけやればOK」という最低ラインでした。
例えば、
・5分だけ作業する
・1行だけ書く
・机に座るだけ
たったそれだけです。
それ以上は求めません。
最低ラインの効果
不思議なことに、「ゼロじゃない」と思えるだけで気持ちが違いました。
大きく前進はしなくても、後退している感覚が減る。
翌日、また少し動きやすくなる。
完璧ではなくても続いている、という実感が残ります。
まとめ
動けない日をなくすことはできません。
でも、ゼロにしない仕組みを作ることで、
自分への見方は少し変わりました。
今も完璧ではありません。
それでも「最低ラインは守れた」と言える日があるだけで、前より立ち止まりにくくなっています。


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