考えすぎて動けないときに私がやめた3つのこと

生活

はじめに

考えすぎて動けない。

そんな状態が続くと、
「自分は行動力がないのではないか」と感じてしまうことがあります。

私自身も、やるべきことがあるのに動けない時期がありました。

頭の中では何度も考えているのに、
実際の行動がほとんど進まない。

そこでまずやったのは、
新しいことを増やすことではなく「やめること」を決めることでした。

今回は、考えすぎて動けない状態を減らすために、私がやめた3つのことを書いてみます。


① 完璧に準備しようとすること

以前の私は、何かを始める前に

・しっかり調べる
・やり方を理解する
・失敗しない方法を探す

という準備をしていました。

もちろん準備は大切です。

ただ、私の場合はその準備が長くなりすぎていました。

調べれば調べるほど

「もっといい方法があるかもしれない」
「まだ理解が足りないかもしれない」

と感じてしまうからです。

結果として、スタートが遅くなっていました。

そこで、

ある程度分かったら始める

というルールに変えました。

完璧な準備を待たなくても、
実際にやりながら理解できることは多いと気づいたからです。


② 一度に全部やろうとすること

以前は、やることをまとめて終わらせようとしていました。

時間があるときに一気にやる。

そのほうが効率がいいと思っていたからです。

でもこの考え方だと、

「まとまった時間がないとできない」

という状態になります。

結果として、なかなか始められない。

そこで、

小さく分けてやる

ようにしました。

例えば

・5分だけやる
・1つだけ終わらせる
・1段落だけ書く

などです。

小さくすると、始めるハードルがかなり下がります。


③ 気分を待つこと

以前は

「やる気が出たらやろう」
「集中できるときにやろう」

と思っていました。

でも、気分は毎日同じではありません。

待っていても、理想のタイミングはなかなか来ないことに気づきました。

そこで、

気分に関係なく小さく始める

という考え方に変えました。

5分だけでも始めてみる。

すると、不思議とそのまま続けられることもあります。

もちろん、5分で終わる日もあります。

それでも「ゼロではない」という感覚が残ります。


小さく変えるだけでも違う

この3つをやめただけで、
行動のハードルはかなり下がりました。

・完璧な準備を待たない
・一度に全部やろうとしない
・気分を条件にしない

どれも小さな考え方の変化です。

でも、この変化が「最初の一歩」を軽くしてくれました。


まとめ

考えすぎて動けないときは、
何か新しい方法を探したくなることがあります。

でも場合によっては、

やめることを決める

ほうが効果的なこともあります。

・完璧な準備
・まとめてやる考え方
・気分待ち

この3つを少し緩めるだけでも、
行動のハードルは下がります。

まずは小さく始める。

それだけでも、流れは少しずつ変わると思います。

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